公的な融資情報記事一覧

公的な融資とは、政府系の金融機関や自治体による融資のことです。これらが行う融資は、民間の融資のように利益を稼ぐことを目的としていませんから、低金利で、限度額も大きいうえに、返済開始までの据置き期間を設けている等の好条件で行われています。もちろん返済能力があると認められなければ、国民の税金から貸し付けるので融資してはもらえませんが、融資を受ければ立ち直れる、改善される、経営が安定する、より発展するな...

制度融資とは個人事業者や零細中小企業を対象とする、都道府県や市町村が主体となって、その自治体内で事業をしている人、また創業しようとする人の資金を融資する制度です。現在、多くは、直接自治体が融資するのではなく、銀行からの融資の介をして、低金利での融資を可能にしたり、一部金利の補填をしてくれるといったです。そのため直接銀行に融資を申込むよりも、有利条件で融資が開けられます。ただし、審査は自治体と銀行の...

事業ローンに頼る以外にも、業績が悪化して経営が不安定になっている場合に融資を受ける方法はあります。銀行などから追加で融資を受けるのは困難ですし、できれば厳しい経営の中、ノンバンクの融資も金利が高く返済は厳しいという場合もあるでしょう。そんな時に頼りになるのが、セーフティネット資金というものです。危なくなった会社の資金調達のための公の制度で、逆に業績が良い事業者は貸してもらえないという融資制度です。...

政府系金融機関といえば、かつて国民金融公庫と呼ばれた日本政策金融公庫が一番知名度が高いと思いますが、他にも「日本政策投資銀行」や「商工組合中央金庫」という金融機関もあります。政府系金融機関が多すぎで、民業を圧迫するということで、公庫も窓口が減らされ、名まえが変わりましたが、この2つの金融機関も、2020〜22年に完全民営化の予定となっていました。しかし、、つい2015年1月に急遽その方針が変更され...

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